口永良部島が噴火し警戒レベルが5に 富士山が噴火する前に備えておこう

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口永良部島(くちのえらぶじま)が噴火し、全島民に避難勧告が出されました。

口永良部島を知っている方は非常に少なく、報道で初めて聞いた方も多いかと思います。近くには屋久島や種子島などの有名な島が数多くあります。

口永良部島には釣りスポットが多く、1年中観光客が訪れる島の様です。

東日本大震災以降火山活動が活発化

東日本大震災以降火山活動が活発化

2011年の東日本大震災以降、火山活動が活発化しています。

2013年には噴火によって新しい島が海面から出て西之島と陸続きになり、どんどん島の面積が拡大していっています。

 

記憶に新しいですが2014年には御嶽山が噴火しました。御嶽山の噴火は7年ぶりだったそうです。

そして最近では箱根山の火山活動も活発化しています。

 

ここ数年で火山活動や噴火によるニュースを良く耳にするようになり、地下で何が起こっているのかととても怖くなってしまいますよね。

そして今回、口永良部島で噴火が起こり気象庁が発表した噴火の警戒レベルは5で、これは警戒レベルの中で一番高いレベルとなっています。

 

富士山の噴火も近いうちに起こってしまう?

富士山も近いうちに噴火してしまう?

今回の火山が原因で富士山が噴火するという可能性は無い(低い)そうです。

しかし、富士山もあと数年、数十年で確実に噴火すると言っている科学者の方は多くいます。

ここ数年で様々な山が噴火したり活発化している状況を考えれば、近いうちに富士山が噴火しても全くおかしくはないですよね。

 

富士山が噴火することによって、近隣の県にも火山灰などの影響はもちろん出ます。

火山灰と聞くとサラサラな砂の様なものと思うかもしれませんが、火山灰には結晶状のものが含まれているので、火山灰が目や肺に入ってしまうと傷つけてしまう事があります。

そんな時のためにマスクを家に必ず置いて、数日は家を出なくても良いように食料や飲み物を常備しておく事が大切なので事前に準備をしっかりとしておきましょう。

自然災害を防ぐというのは不可能なので、自然災害がいつ起きても良いように日頃から備えておくことが大切です。

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