あなたのAndroidはもう古い??バージョン別シェア率をGoogleが発表!

GoogleからAndroid使用者のバージョン別シェア率が発表されましたね。(調査期間は6/1〜6/7)

これにより、自分のスマートフォンが世間の流れと比べてどの程度の位置にいるのかが分かります。

最も多いのはバージョン4系

多いアンドロイドバージョンは4

一口にバージョン4系といってもコードネームは3種類あります。

4.0.3 〜 4.0.4がIceCream Sandwich(アイスクリームサンドイッチ)

4.1 〜 4.3がJelly Bean (ジェリービーン)

4.4がKitKat(キットカット)

このうちバージョン4系で最も新しい「KitKat」が39.2%と約4割をしめており、バージョン4系合計では81.7%という結果になりました。

 

古すぎる??バージョン2系

最も古いバージョンである2.2(Froyo)は全体の0.3%で、2.3.3 〜 2.3.7のGingerbreadは5.6%。

バージョン2系の使用者は合計でも5.9%しかいません。

この世代を使用している場合、最近のアプリはほとんど動かないでしょうし、いわゆるスマートフォン挫折組かもしれません。

 

新しいバージョン5.0〜5.1は??

最新バージョンである5.0 〜 5.1のLollipop(ロリポップ)は全体の12.4%となりました。

Lollipop(ロリポップ)が一般向けにリリースされたのは2014年の1月ですから、約半年で12%ということは、それだけ新しい機種が売れているという事でしょう。

 

KitKatからのバージョンアップも順次行われている

KitKatからのバージョンアップも順次行われている

自分のスマホOSを調べてKitKatだったからといって、Lollipopに出来ないわけではありません。

最新機種から随時アップデートが行われているので、これから更新出来る方も増えてくるでしょう。

たとえばXperiaでいえば、既に海外ではZシリーズの初代もアップデート可能になっているので、同シリーズのユーザーは遅かれ早かれ利用可能になるでしょう。

 

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社は今のところ何も発表していないのでいつになるかは分かりませんが、今年中にはアップデートが入ると思われます。

なので、KitKatはもう古いと考えて機種変更するのは時期尚早です。

 

ちなみにLollipopの特徴は、視覚的には3次元の表現が大きくなったこと。

ハード的には64bitプロセッサに対応したことなので、非常に高スペックになったと言えます。

64bitOSでないと遊べないアプリというものは現状ではほとんど存在していないので気にすることはありませんが、数年後には買い替える必要が出てくるでしょう。

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