NTTドコモが「Xperia Z4 Tablet」と専用Bluetooth キーボードのセット購入でキャッシュバック

NTTドコモが「Xperia Z4 Tablet SO-05G」と専用Bluetooth キーボード「BKB50」をセットで購入した方に、5,000円分のキャッシュバックするキャンペーンの発表をしました。期間は7/17〜8/31までだそうです。

このキャンペーンを利用したとして、Xperia Z4はどの程度の価格で手に入れられるもので、どんなメリットとデメリットのある端末なのか調べてみました。

実質の支払額はいくらくらいか

Xperia tablet Z4の値段は?

Xperia Z4 Tablet SO-05Gをdocomoで購入した場合、通信料はかかるものの月々サポートを受けられるため、定価93,312円(税込)から58,968円(税込)も値引きされ、実質の本体価格は34,344円(税込)となります。

一方で専用Bluetooth キーボード「BKB50」の価格は17,150 円(税込)。

つまりセット価格で51,494円(税込)となります。ここから5,000円キャッシュバックなので、実質のハード費用は46,494円となりますね。

 

Z4はそもそも高画質で高スペックですからキーボード付のセットはノートパソコンとしても使えるのは確かです。

AndroidOSのためグーグルのスプレッドシートなどが使えるのでオフィス系も無料で操作する事が可能です。

Xperia Z4 Tablet&専用Bluetoothキーボードのメリットは?

Xperia Z4 Tablet&専用Bluetoothキーボードのメリットは?

キーボードを取り外せば普通のAndroidタブレットとして使える上、高画質なのでHuluなどのストリーミング配信のコンテンツにうってつけです。

クラウド系のグーグルコンテンツとの相性も抜群なので、グーグルドライブなどと連携すればデスクトップPCとの連携も容易です。

仕事で使うとしてもオフィス系を触る程度、普段はWebブラウジングやスマホ系のゲームを遊びたいという方には、十分すぎる性能を発揮してくれるでしょう。

 

Xperia Z4 Tablet&専用Bluetoothキーボードのデメリット

この組み合わせをノートパソコンとして考えた場合のデメリットは1つで、Windowsでは無いという事です。

どんなに連携がとれてもこの端末は、良くも悪くもAndoroidOSなのでWindows用にリリースされたソフトウェアなどを利用することは出来ません。

必要不可欠なアプリケーションは対外Androidでもリリースされていますが、windowsパソコンと全く同じように使いたいという場合は、そこがネックになってくるでしょう。

 

マイクロソフトのSurfaceを比較した場合の利点

SurfaceのPROであればPC版と遜色ないWindowsOSで動いているので、ノートパソコンと全く変わりがありません。

なので仕事用ならば Surfaceのほうが扱いやすいかもしれませんが、「ノートパソコンらしい」を追及してしまうと、結局ノートパソコンを買えばいいという話にもなってきます。

その点、XperiaZ4であればノートパソコンぽく使えますし、Androidのアプリケーションも楽しめるので、ちょうどいいバランスで扱う事が出来るかと思います。

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