LINEが使えるガラケー?「AQUOS K」と格安スマホの2台持ちがおすすめ!

AQUOS K

スマートフォンが普及するにつれて、ユーザーが減り続けているガラケー。

それでもガラケーの方がメールなどは打ちやすいと戻る人もいますが、現状で最も普及しているメッセンジャーアプリ「LINE」は、通常のガラケーにはインストールできません。

そんな中、ガラケーとスマートフォンの中間地点ともいうべき端末「AQUOS K(SHF32)」が登場しました!

Android搭載のガラケー

AQUOS KはAndroid搭載のガラケー

このアクオスの凄い所はOSがAndroidであるということ。

つまり、Android用のアプリをインストールできるので、LINEなどの操作もできる端末になっています。

タッチセンサーのみに対応しているソフトはカーソルキーを動かす事で対応しているので、SNS系では全く問題がありません。

 

折り畳み式の携帯なので画面が小さく、ブラウジングやゲームには全く向いていませんが、電話やメール、SNSが使えれば良いという方にはかなり便利な携帯となっています。

これならば、タッチセンサーで動かすのに慣れていない中高年も安心して使えるのではないでしょうか。

Android搭載のLINEが出来るガラケー「AQUOS SH-06G」がドコモから登場!

2015.07.12

携帯端末は「AQUOS K(SHF32)」にして、タブレットに格安SIMを挿すのもあり

携帯端末は「AQUOS K(SHF32)」にして、タブレットに格安SIMを挿すのもあり

3大キャリアと完全に手をきって、格安SIMに移行するのは正直怖いという人もいるでしょう。

そこで、主回線はAndroid搭載型のガラケーにして、タブレットやスマートフォンにデータ通信用のSIMを挿すというのも手です。

そうすれば、あまり大きなリスクを冒すことなく通信費用を抑える事が出来るので便利です。

使い勝手よりも、どうにか月額使用料を減らしたいユーザーは多いでしょうから、こういった製品は非常に助かりますよね。

 

ちなみにこのアクオスはAUのモデルであり、通話プランとデータブランでの最低価格コースは1,798円とかなり安め。

これに格安SIMで月に1,000円程度はらっても、本体料金を抜かせば月額の使用料金は3,000円内に収める事が可能です。

通常スマホ料金というと、月額8,000円程かかってしまうのは当たり前で、人によっては1万円を超えるケースもめずらしくありませんから、2台もちでも構わないなら検討して良いと思います。

 

また、いずれスマートフォンを持ちたいけど、いきなりスマートフォンにするのは不安というユーザーにとっても、良いクッションとなり、Androidの操作に慣れる事が出来るので便利です。

今後はすべてのキャリアでこうした端末が普及していく可能性も高いので、お持ちのキャリアで該当する製品がない場合は、少し待ってみてはいかがでしょうか。

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