プールやテニスも!都内で子供が遊べるスポット「あらかわ遊園」「荒川自然公園」を紹介

東京23区でも比較的目立たないのが北部の荒川区ですが、実は夏休みに子供が遊ぶには絶好の場所があります。

2つの大規模な子供用遊びスポットを紹介します。

あらかわ遊園はどんなところ?

あらかわ遊園はどんなところ?

知っている方も多い観覧車のある小型遊園地の「あらかわ遊園」です。

あらかわ遊園の歴史は古く、1922年(大正11年)からありました。当時から遊覧ボートの池やミニ動物園などがあり、花火大会なども行われる場所だったそうです。第二次大戦の影響で戦時中には荒廃してしまいますが、昭和25年に再開します。

夏休みの期間である7~8月には長さが42メートルある「こどもプール」で泳ぐことができます。

夏休み期間外のこどもプールでは、子供用のミニボートに乗ることができます。真夏はプール目当ての子供が大勢来ている場所です。

 

あらかわ遊園の中央の乗り物広場にある観覧車は、昭和29年から続いている遊園のシンボル的な存在です。高さ32メートルの観覧車の1周するまでにかかる時間は7分間です。高さはそれほどありませんが、都心のビル群や遠くの山の景色まで見渡せます。

「豆汽車ユウミミ号」は昭和25年から走っている歴史があり、乗り物広場をぐるりと2分間でゆったり周回しています。

昭和25年というと戦後まもない頃なので、その当時から走っているというのは驚きですね。

 

日本一遅いジェットコースター「ファミリーコースター」も遊園の名物です。

138メートルのコースを二周します。速さやスリルが追求される時代ですが、日本一の遅さが楽しむことができます。

「どうぶつ広場」ではポニーに乗馬ができます。都内でもポニーに乗れる場所はなかなか無いだけに貴重です。そしてふれあい広場、ふれあいコーナーでは、ヤギ、ヒツジ、ウサギなどの草食動物にさわることができます。都内で動物と触れ合えるところはそこまで多くないので嬉しいですね。

あらかわ遊園は都電荒川線の荒川遊園地前駅で下車して、北へ3分の場所になります。

 

荒川自然公園はどんなところ?

荒川自然公園はどんなところ?

「荒川自然公園」は都電荒川線の荒川七丁目駅近くの浄水場に隣接している公園です。白鳥の池では白鳥がスイスイと泳いでいるのが見られます。

「交通園」では普段は乗れない足踏み式ゴーカートや、様々な自転車に乗って遊べます。

 

カブトムシが好きなら絶対行くべきなのが「昆虫観察園」です。こちらの開園は夏季限定となっていますが、子供も大人も楽しめます。

「わいわいプール」は夏休み期間の荒川自然公園の目玉になります。無料で利用できるという点が人気の理由です。

荒川自然公園では、野球場やテニスコートも借りることもできるので、夏休みはお子さんを荒川区に送り出してみてはいかがでしょうか。

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