MacBookとLet’s note(レッツノート)どっちがいい?最新機種の性能・スペックの比較

MacbookとLet's noteの個性的な特徴

最近はスタバの様なカフェでノートパソコンを操作している人をみると、そのほとんどがMacBookを持っているイメージがありませんか?

MacBookを持っていない側からしてみれば「お洒落だからMacBookにしたんでしょ?」という意見も多いと思いますが、スペックで選んでいる方も多くいます。

そして、便利なノートパソコンと言えばビジネスマンに超人気のWindowsノート「Let’s note(レッツノート)」も無視できず、どちらを買えばいいか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は最新のMacBookとLet’s noteの特徴や性能を比較したいと思います。

画面サイズや重量は?

Macbookとレッツノートの画面サイズや重量

MacBookの重量は0.92kgでディスプレイの大きさは12インチとなっています。

これに対し、Let’s noteのモバイル特化シリーズRZ系のスペックは液晶モニターの大きさが10.1インチで0.745kgとなっています。

つまり、MacBookの方が若干画面が大きくその分重量もあります。

とはいえ双方とも1kgを切っているので、重いと感じるようなノートパソコンではありません。重量や画面サイズで決めるなら、お好みの方で良いでしょう。

画質や駆動時間は?

MacBookとレッツノートの画質や駆動時間

画像:Let’s note

画質に関して言えば、MacBookは2304×1440という超高解像度。

対してLet’s noteのRZ系は1920×1200となっているので、画質に関して言えばMacBookの方が勝っています。

駆動時間に関してはMacBookが9時間としているのに対し、Let’s noteのRZ系は10時間です。

 

駆動時間に関しては、正直言うと計算方法や使用方法で変わってくるので、1時間という差はほぼ誤差の範囲と言っても良いでしょう。

また、画質に関していえばMacBookの方が勝っていますが、ビジネス用なので高画質は必要ないかもしれませんね。

 

個性的な特徴はあるの?

MacbookとLet's noteの個性的な特徴

MacBookの特徴と言えばトラックパッドの使いやすさが秀逸で、マウスなんて必要ないと思わせるほどです。

加えてノートパソコンでありながら内臓のスピーカーが出す音質も良く、オフィス系ソフトからiTunesのようなソフトウェアまで標準でインストールされているため、すぐに使えるところが便利です。

 

対してLet’s noteのRZといえば、とにかく軽く頑丈というイメージ通りのスペックを保っており、加えてRZ系はタッチパネルを搭載しているのでタブレットとしても使える便利さがあります。

また、会社で扱われるパソコンといえばWindowsが主流なので、Excelなどオフィス系ソフトの連携が楽です。

 

iPhoneより扱いやすさが注目されているMacBookですが、高画質&高音質、軽くておしゃれで、アプリの操作もしやすいという部分を考えると、ビジネスシーンではクリエイティブに使う事が出来ます。

Let’s noteは更に軽く、しかも頑丈でタブレットにもなるという所から考えると、やはり営業マンのようなビジネスマンに最適という棲み分けだと思います。

ただプライベートで扱うなら、音楽や映像が楽しみやすい事を考えてもMacBookのほうが断然便利だと思います。iPhoneユーザーなら連携も簡単なので、iPhoneを使用している人はMacbookの方がオススメです。

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