日々のストレスを解消!逆境に立ち向かい勇気づけられる映画ランキングTOP5!

第5位:レ・ミゼラブル(2012年)

職場や家庭の中では嫌なことや我慢しなければならないことって多いですよね。

そんな時は映画の中でうっぷんや、我慢に対して立ち上がる主人公の姿を見て勇気づけられてみましょう。

逆境に立ち向かう前向きな姿を映した映画を、簡単なあらすじと共にランキング形式で紹介します。

第5位:レ・ミゼラブル(2012年)

第5位:レ・ミゼラブル(2012年)

1800年代のフランスの中で苦難に会う人々が革命を起こし立ち上がる姿を描いた映画です。

職場や日々の生活の中で辛いことに遭遇した時に、勇気づけられる映画なので是非見てみてください。

ミュージカル映画として見るだけではなく、当時の革命が起きた時代背景や設定も合わせてみることで面白さを感じる作品です。

 

第4位:イエスマン “YES”は人生のパスワード

第4位:イエスマン “YES”は人生のパスワード

遊びの誘い、休日の行動、銀行での仕事、何に対しても「NO」と答えるカールはある日、すべての事にイエスと答える自己啓発セミナーに参加したことをきっかけに、日々のすべての誘いや選択にイエスと答えるようになる。

お金の貸し借りや、女性とのデートや友人の結婚式の準備、旅行の誘い、すべてに対してイエスと答えるカールの人生は少しずつ変わっていくという映画です。

 

日常の中では、つい面倒だと思う事や新しいことに対してNOと言いがちですよね。

しかし、そんな日々のことにイエスと答えれば、人生は楽しい方向へと変わっていくかもしれません。NOという回答で自分の選択肢を抑えていた主人公が、イエスという回答で自分自身を開放していきます。

日々の選択にイエスと答えれば、主人公の様ないきいきとした人生を送る事ができるかもしれません。

 

第3位:LIFE!

第3位:LIFE!

雑誌『LIFE』の出版社で働くウォルターはいつも平凡な日々を過ごし、変わった体験はすべて妄想の中で行っていた。

妄想の中ではピンチを救うヒーロー、嫌みな上司に立ち向かう男として過ごしながらも、日常ではネガの管理係として働いていた。

そんな中でLIFEがデジタル化することが決まり、紙雑誌最終号の表紙の写真ネガが紛失していた。

世界各地で撮影をしているカメラマンを探し、ネガを見つけるためにウォルターは世界を駆けまわることになる。

 

日常生活の中ではいつも妄想をして、現実ではボーっとしていた主人公は普通ではありえないような体験や景色を世界を旅する中で体験します。

へこんでいるときに見ると勇気が出る作品です。

 

第2位:主人公は僕だった

第2位:主人公は僕だった

平凡な人生、規則通り、時間厳守の毎日を送っていたハロルドはある日、自分の人生を説明する声が聞こえるようになる。

その声を聴いていると、自分がやがて死ぬ運命だという事を知ってしまう。声の主は小説家でハロルドはその小説家が描く小説の主人公であり、その小説家の作品はすべて最後に主人公が死ぬという事を伝えられる。

そんな中で規則通りの生き方を抜け、自分がやりたかったこと好きだったことをやろうとするハロルド。彼の人生の結末はどうなるのか・・・。

 

小説家のあらすじ・ナレーションとして声が聞こえるという突飛な設定ですが、映画の中で描かれる内容は私たちの人生にも当てはまるものです。

死を目前として自分の人生やストーリーを生きようとする主人公の姿は、映画を見ている私たちにとっても魅力的で素敵に映るのではないでしょうか。

自分で決めていた抑圧の中から解放された主人公の姿が魅力的であり元気づけられる作品です。

 

第1位:カラー・パープル

第1位:カラー・パープル

ウーピー・ゴールドバーグ主演で黒人差別がある時代の中で、男女内でも差別がある中で生きていく黒人女性の姿を描きます。

黒人差別があった時代、黒人女性のセニーは黒人家庭の中でも男性からの抑圧を受けていた。妹とは引き離され音信不通になり、義父からの性的暴行、生まれた子供が売り飛ばされ、自分は無理やり結婚させられて夫には日々暴力を振るわれます。

そんな中で、夫が好きな黒人歌手を家に連れ込んでくる。自由奔放に生き男を手玉に取る彼女の影響を受け、少しずつ自分の魅力や美しさに気付いていくセニー。

ある時、引き離された妹からの手紙を夫が隠していることに気付く、手紙を見つけ読んでいくごとに妹への気持ちが募るセニー。

今まで抑圧され諦めていた彼女は夫と夫の父親、夫との間の血の繋がらない息子という男社会の中で立ち上がり、妹と会う事を決意する。

 

男女差別や家庭内の暴力といった事態に対し諦めていたセニーですが、彼女は映画の最後まであきらめるような主人公ではありません。

自ら立ち上がり、強い決意を胸に妹に会おうとし、夫から離れ自立して生きていこうとする彼女の姿は映画前半で抑圧されていた姿を見ていたからこそ心に響くものがあります。

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