タイプライター式のおすすめキーボード!「The Qwerkywriter」と「KFK51N」の違いや性能

The Qwerkywriterって実際どうなの?

6月はじめにQwerky toys社が発売したタイプライター風のキーボード「The Qwerkywriter」。

bluetooth搭載、タブレットスタンド付きのこのキーボードにiPadなどを立てて文字入力をすれば、本当にタイプライターを打ってるかのような感覚を味わえます。

The Qwerkywriterって実際どうなの?

The Qwerkywriterって実際どうなの?

画像:Amazon

実際触れてみた感想としては、見た目がとにかく良くできていてメカニカルキーボードならではのカシャカシャ感が気持ちいいです。

筆者はタイプライターを現役で使ったことがある世代ではないので、どこまで忠実に再現できているかを語れる立場ではありませんが、美しくてかっこ良く非の打ち所がない商品でした。

タブレットスタンド付きですが、デスクトップパソコンにbluetoothキーボードとして使うことも当然可能です。

ただしこの「The Qwerkywriter」は見逃し難い2つの弱点があります。

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The Qwerkywriterの2つの弱点

1つは販売価格。実売価格で約6万円程するので非常に高価です。

The Qwerkywriterと同じ様なメカニカルキーボードを見てみると、大体1、2万円で買えるので価格は3倍ほど。気軽には手をさせない金額となっています。

 

もう一つはUSキーボードであるということ。見た目を考えた場合USキーボードの方がカッコいいのかもしれませんが、日本語キーボードに慣れていると結構使いにくいです。

また、カナ打ちは当然ながらできないので、カナ打ちを使う機会があるユーザーには手が出せません。

キーボード自体の性能(打ちやすさや配列)は特に問題ありませんが、この高価格とUSキーボードであるということをクリアしないと使いにくいですね。

 

日本の格安メーカーもタイプライター式キーボードを販売開始!

日本の格安メーカーもタイプライター式キーボードを販売開始!

格安のガジェットを販売していることで有名なKEIAN(恵安)が、The Qwerkywriterを追いかけるかのように、6月末にタイプライター式キーボードを発売しました。

Mexhanical Keyboard Typewriter(メカニカル・キーボード・タイプライター)KFK51Nというこの商品は、USB接続(bluetooth機能なし)、タブレットスタンドなしですが、日本語入力対応キーボードで価格も実売で約1万円程です。

The Qwerkywriterの約6分の1の価格で購入できるのでその点は嬉しいですね。

タイプライター風キーボード USB接続 Kailh社製「茶軸」 KFK51N

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それ以外のメカニカルキーボードとしての違いは、使用しているキーの軸です。

The Qwerkywriterは青軸というタッチの感触が軽く、キーを打った時にカチリとした音が強く出るものを採用していますが、KFK51Nは茶軸という、感触も音もマイルドなものを採用しています。(メカニカルキーボードではもう一つ赤軸という感触が重く音が静かな軸もあります)

青軸にくらべ茶軸は安いというわけではなく、これは好みや用途の問題です。

見た目重視でとりあえず仕様に問題なければいい!というのであれば、KFK51Nの方がお手頃でおすすめです。

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