Huawei(ファーウェイ)?ASUS?格安スマホで見かける企業や製品の特長や違い

パソコンマニアにとっては超有名!台湾の「ASUS」

格安スマホの制作会社を調べると、Huawei(ファーウェイ)やASUS(エイスース)という日本ではあまり聞きなれない会社名をよく目にします。

そこで今回は、格安スマホでよく目にする会社やスマホの製品、特徴について紹介します。

中国の大手企業!「ファーウェイ」

中国の大手企業!「ファーウェイ」

画像:Huawei P9

ファーエイは中国に本社を構える大手企業です。日本で販売しているファーウェイ製品は、正確にはHuawei Japanという会社で東京都千代田区に本部があります。

スマホ製品のイメージとしては「とにかく値段が安い」というのが特徴です。

ハイエンドモデルも生産してることはしていますが、日本の格安スマホ業界でよく目にするのは、性能を絞ったエントリーモデルが多いです。

 

ファーウェイスマホはこんな人におすすめ!

ファーウェイのスマホはとにかく値段重視で、性能は低くても気にしないという方にオススメです。

通話やメール、LINEやネットブラウジングしかしないというのであれば十分なスマホです。

一つ気になるのはカメラの性能で、全体的に画質はあまりよくないので注意しましょう。

関連:HUAWEI(ファーウェイ)の格安スマホ「HUAWEI Y6」の価格や性能、スペックやZenFone Goとの比較

 

パソコンマニアにとっては超有名!台湾の「ASUS」

パソコンマニアにとっては超有名!台湾の「ASUS」

画像:ASUS Zen Fone

ASUSは台湾にあるIT企業です。元々マザーボードやグラフィックカードの製造でも有名な会社で、AppleやSONYの製品の中身を見てみると、ASUSの部品が使われていることが多いです。

そういったノウハウを生かしてノートパソコンやタブレットを多く販売しておいて、知名度はかなり高い会社です。

ASUS製品の特長は、無駄を省いたシンプルなモデルが多いです。

ファーウェイと比べると「ASUSらしさ!」という個性が強く、現に一番売れているのは「Zen Phone」という機能美を追及したモデルで、遊び心よりも便利さを追求したようなスマホです。

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ASUSのスマホはこんな人におすすめ!

機能性と価格のバランスが良いので、機能性が高くそこそこ値段が安いものを探している人におすすめです。

最も安いモデルを比べるとファーウェイの方が強いですが、機能と値段のバランスが取れているのはASUSの端末です。

 

日本の格安スマホといえば京セラ!

日本の格安スマホといえば京セラ!

日本製の格安スマホでは「京セラ」が有名ですね。日本の携帯電話創世記から活躍している会社なので、会社名を知っている方は多いでしょう。

3大キャリアでのリリースはめっきり少なくなりましたが、格安スマホ業界では多くの製品をリリースしています。

スマホの特徴としてはとにかくタフなものが多く、防水防塵は当たり前で割と過酷な環境でも使える様に設計されています。

一方で、カメラの画質はそこまで良くないので、高画質を求める方には向いていないかもしれません。

 

京セラのスマホはこんな人におすすめ!

京セラらのスマホは安くて頑丈なスマホを探している方におすすめです。

スマホのタフさを売りにしている会社はかなり少なく、スマホ業界を見てみると珍しい会社です。アウトドア好きにはもってこいのセレクトですね!

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