Amazonから新型の「Fire TV Stick」が4/6に発売されます。

Fire TV Stickはテレビに繋ぐ事でhuluやNetflix、YouTubeやAbemaTV、dTV、DAZNなどの映像をテレビで視聴することができる様になる機器になります。

価格は4,980円で既にAmazonで予約をすることが可能です。今回は従来のFire TV Stickと新型Fire TV Stickの違いを紹介します。

新型「Fire TV Stick」は何が違う?

新型「Fire TV Stick」は何が違う?

従来のFire TV StickのCPU(プロセッサー)は2コア(デュアルコア)の1.0GHz、新型のFire TV Stickは4コア(クアッドコア)の1.3GHzとなっています。

CPUの数値が高くなると処理速度が速くなりますが、2コアから4コアになるのでその分値段が高くなる傾向にあります。

しかし、新型のFire TV Stickは従来のものと変わらず4,980円で購入する事が出来るので、購入するのであれば新型を購入しましょう。

 

また、Bluetooth4.1に対応し、今までは別売りだった音声認識リモコンも同梱されます。リモコンに向かって映画のタイトルや俳優名を音声で伝えると、簡単に検索してくれる便利なリモコンです。

新型Fire TV Stickの仕様は以下の表を参考にしてください。

重さ 32g
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
解像度 最大1080p
出力 720p、1080p、最大60fps

さらに、有料のAmazonプライム会員の方であれば「プライムビデオ」や「Prime Music」を利用する事もできます。

スマホやPCの小さい画面でhuluやNetflixの映像を見ていた方はFire TV Stickを使ってテレビで視聴してみましょう!