待ち合わせが簡単に?Facebookメッセンジャーにロケーション機能が追加

Facebookの「Facebookメッセンジャー」に位置情報と地図情報を共有出来る機能が追加されました。

今までは別のアプリを併用すれば何とか可能でしたが、Facebookメッセンジャー単体で使えるようになりました!

この機能を知らない方も多いと思いますので、何が便利なのか簡単に紹介します。

待ち合わせに便利

Facebookメッセンジャーは待ち合わせに便利

外で待ち合わせをしていて「今どこにいるの?」と聞かれた時に「位置情報と地図画像」を共有するボタンを押せば、「今ここにいるよ!」というのを一瞬で伝える事が出来ます。

地図アプリを利用している人はとても多いですから、これだけでもかなり便利ですよね。

 

現在最も普及しているメッセンジャーアプリといえばLINEですが、LINEでは現在のところこのような機能を本体に搭載していないので、Facebookの方が一歩リードしていることになります。

(Lineの親会社であるネイバーは、他のソフトの良い部分をすぐに取り入れていくので、そのうち対応する可能性が高いです)

ちなみにピンの位置はずらす事もできるので、現在地だけでなく「ここに集合しよう!」という事も可能です。色んな状況に対応する事が出来るのでかなり便利な機能となります。

 

問題はGPS機能の精度と早さ

Facebookメッセンジャーの問題はGPSの制度

常にGPS情報をONにしていないかぎり、いきなりGPSをオンにしても正確な位置の固定までに時間がかかるということ自体は解決していません。

これが非常にネックで、急いで固定させた位置情報がずれており、現在地と違う場所を送信してしまう可能性もあります。

なので送る前に、本当にそこが現在地か自分で確認し、ずれているようであれば自力でピンの位置をずらす必要性がでてきます。

 

これらを解決するには、とにかくスマートフォンのGPS機能をずっとオンにしていても平気なくらいバッテリー効率をよくするか、瞬時に現在地を判別してくれるほどの革新的なバージョンアップが必要になるでしょう。

どちらの方が可能性があるかといえば、バッテリー効率を良くする方でしょうから、もっとバッテリーの性能をあげてほしいものですね・・・。

 

ちなみに現在のバッテリーは容量が足りないというよりは、消費し過ぎの状態です。

スマートフォンに搭載されているCPUの消費電力が低下すれば、早い段階で解決していくかもしれません。

感覚的には、あと2〜3年以内に解決するのではないでしょうか。そうすれば今回のようなGPSを使ったアプリの新機能なども非常に扱いやすくなります。